ガロンとは

 ガロンは、2007年12月に結成された市川裕司、大浦雅臣、金子朋樹、小金沢智、佐藤裕一郎、松永龍太郎の計6名からなる構成される作家グループです。(発起人は金子朋樹、グループの命名は小金沢智。)市川裕司、大浦雅臣、金子朋樹、佐藤裕一郎、松永龍太郎は日本画を出自とし、また小金沢智は日本美術史研究、美術評論を専門としています。「日本絵画を出自としている私たちに提示出来るものは何か」という思いから作家主体の自主企画として2007年に発程し、日本絵画の文脈を通じて得られたものを私たちの世代が歩んできた時代背景を通して表現及び発表というかたちで昇華することを目的としています。

2010年6月には、寛文10年(1670年)に創建された東京都港区白金台三丁目にある禅宗寺院、「瑞聖寺(ずいしょうじ)」寺院内にて第1回展を開催しました。

【ガロン略歴】2007年12月 ガロン発足2010年5月 ガロン実行委員会発足2010年 野村財団芸術文化助成内定、佐藤国際文化育英財団・佐藤美術館協力内定2010年 「ガロン 第1回展」開催(瑞聖寺ZAPギャラリー/東京)


「ガロン 第1回展」2010年6月11日(金)~13日(日)、18日(金)~20日(日) 市川 裕司、大浦 雅臣、金子 朋樹、小金沢 智、佐藤 裕一郎、西川 芳孝、松永 龍太郎

 

主催/ガロン実行委員会助成/公益財団法人 野村国際文化財団 協力/瑞聖寺、佐藤国際文化育英財団・佐藤美術館瑞聖寺ZAPギャラリー/東京都港区白金台3-2-19 瑞聖寺